私の目的の一つ、日本とアゼルバイジャン

私の目的は大きく分けて三つあります。そのうちの一つについて、お話ししたいと思います。

まずは、一人でも多くの日本人にアゼルバイジャンのことを知ってもらい、アゼルバイジャンに興味を持ってもらい、ぜひともアゼルバイジャンに行きたい、アゼルバイジャンに留学したい、アゼルバイジャンで就職したい、アゼルバイジャンに進出したいという日本の一般人、学生、学者、ビジネスマンの数を増やすことです。ここ4年間で、それに向けて、自分のできる範囲では、全力を尽くしてきたと思います。札幌、東京、福岡を拠点にアゼルバイジャンに興味ある仲間たちの数が増えてきました。自分も、北海道大学では、日本人学生、首都圏の学校で中学生・高校生を対象に、アゼルバイジャンの文化、歴史、魅力について教えてきました。アゼルバイジャンに関心を持っている日本人ビジネスマンの援助もし、ビジネスが成功するように、戦力を尽くしました。日本各地を回り、アゼルバイジャンの文化、ビジネス環境について講師としても活躍しました。これからは、アゼルバイジャンの特産品は日本で、日本製の商品もアゼルバイジャンで普及していきます。私の周囲にいる人たち、仲間たち、友人たちが粘り強く努力した結果だと思います。私の仲間たちはフェイスブックに写真を出している人たちだけではありません。3年前に知り合い、日本とアゼルバイジャン間でビジネス交流にかかわるようになり、日本人との仕事の厳しい面も教えていただいた、しばしば喧嘩もした恩人もいるし、直接ビジネス交流はしていないが、一緒にいるだけで、周りのビジネスもうまく行くようになるという友達もいるし。。。

このように、一人ひとりを大事にしながら、アゼルバイジャンと日本のよりよい、より明るい未来を一緒に作っていきたいと思っていますので、今後も引き続きよろしくお願いいたします。

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イルハム・アリエフ大統領の大統領就任の誓約式

アゼルバイジャン国会でイルハム・アリエフ大統領の大統領就任の誓約式が行われました。おめでとうございます。かっこよかったです。Milli Məclisdə Azərbaycan Respublikasının Prezidenti cənab İlham Əliyevin andiçmə mərasimi keçirildi. Təbrik edirik.

アゼルバイジャンの本 母国をより好きになる

アゼルバイジャンの本の執筆にあたって、これまでないような量でアゼルバイジャンの農業、観光業、不動産業、アゼルバイジャンでビジネス環境、アゼルバイジャンにおける海外投資環境、なぜアゼルバイジャンは親日国か等について情報を収集し、読んだり、分析したりすることによって、母国アゼルバイジャンのことをより好きになりました。本執筆の主な目的は、アゼルバイジャンを日本人に紹介し、好きになってもらい、ともにビジネスをすることですが、先に自分の国をなぜかもっと愛するようになりました。やはり、国に限る話ではないですが、人間関係上も、十分な情報があると、お互いに十分に意見交換をしたり、交流したりすると「悪い人間」「悪い国」という扱いはできなくなります。その人、その国の魅力、良さがわかるようになりますから。また、今回、アゼルバイジャンの本の執筆を通じて、実は自分の国のことをほとんど知らなかったということに気づきました。反省すべき点です。

アゼルバイジャン投資プロジェクト

ここ最近、アゼルバイジャンにおける投資プロジェクト、とくに不動産投資や農業・観光業投資プロジェクトについてかなりの資料を収集し、読んでいます。最近できたゴルフクラブも半端ないですね。アゼルバイジャンに行ったら、まずはゴルフクラブに直行か笑。日本語で資料を作成し、日本人ビジネスマンを対象に紹介していくと、とんでもないことになりそうです。結果がでかすぎて。。。

『北東アジアの現在』Vol.4にて論文が掲載

2017年9月に根室市でフランス人友達のファベネックさんと一緒に行った学術報告の内容が『北東アジアの現在』第4号(2018年3月30日付)で刊行されました。口頭報告の内容は大幅に加筆・修正しています。私の分は約27頁あって、主に、ロシアにおける北方領土問題をめぐる議論、解決方法に関するロシア人の見解、北方領土問題をめぐる日露世論、日露一般人のお互いについての認識、北方領土における日露共同経済活動について整理し、最後に自分の見解を述べています。日露関係に興味がある方にぜひ読んでいただければと思います。多くの方のコメントや批判をいただければ幸いです。ファベネックさんは「ロシア海域における流し網漁禁止の原因:漁業を中心に見るカムチャッカ地方・サハリン州・北海道」についてとても貴重な話をしました。内容については下記のリンクを参照してください。PDFバージョンはダウンロード可能です。
主催者の人間文化研究機構 総合人間文化研究推進センターネットワーク型地域研究推進事業「北東アジア」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点と根室市役所、毎日新聞社報道部根室等のご協力がなければ、そもそもできなかったものだと思います。指導教官の岩下教授をはじめとする多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。今後とも全力で頑張っていきます。よろしくお願いいたします。

詳細については、下記のリンクを参照してください。

https://hokudaislav-northeast.net/news/20180330537/

PDFバージョンは下記をご利用ください。ダウンロード可能です。

https://hokudaislav-northeast.net/wp-slav/wp-content/uploads/2018/03/57981081b57365202364f4604cab8f33.pdf

 

 

毎日新聞に取り上げていただきました2017年11月5日 Mainichi Shimbun-da məqaləm çıxdı

本日の毎日新聞全道版に出ております。北方領土問題とナゴルノ・カラバフ紛争についても言及されています。Yaponiyada ən çox oxunan 3 qəzetdən biri Mainichi Shimbun-da məqaləm çıxdı. Dağlıq Qarabağ və Kuril adaları probleminə də toxunulub.

https://mainichi.jp/articles/20171105/ddl/k01/070/126000c

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北海道大学でアゼルバイジャンの多文化主義について講義

北海道大学でアゼルバイジャンの多文化主義について講義をしておりますが、それについてアゼルバイジャンの一番予算があり、一番読まれている新聞の一つであるReport.azに取り上げていただきました。ところで、これは北海道大学スラブ・ユーラシア研究とバクー国際多文化主義センターの合意により、実施されているプログラムであります。

https://report.az/elm-ve-tehsil/yaponiyada-azerbaycan-multikulturalizmi-dersleri-baslayib/

 

北大でアゼルバイジャンの多文化主義に関する連続講義

アゼルバイジャンのバクー国際多文化主義センターと北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターの合意により、今月からスラブ・ユーラシア研究センターで「アゼルバイジャンの多文化主義」というタイトルで講義をすることになりました。アゼルバイジャンの多文化主義センターのトップを大統領が直接任命します。ご存知の方も多いと思いますが、私はここ2年間東京の学校でも「アゼルバイジャンの多文化主義」というタイトルで講義をしております。北大の学生さんにもアゼルバイジャンに興味を持っていただき、アゼルバイジャンの友人をたくさん作りたいと思います。ヒトとヒト、国と国をつなげる最大の武器は文化交流・教育交流です。優秀な学生さんはアゼルバイジャンで開催される冬の学校に参加する機会を与えていただきます。もうすこしアゼルバイジャンの文化に触れていただき、一人でも多くの日本人にアゼルバイジャンのことを知っていただければ、私にとって、それに優る幸せはありません。よろしくお願いいたします。

 

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jp/seminors/src/2017.html#1710-12

 

http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jp/seminors/src/pdf/2017/17Continuous%20lecture.pdf

 

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読売新聞に取り上げていただきました Yomiuri qəzetində məqalə

先日、根室で開催された日露関係をめぐる講演会について読売新聞に取り上げていただきました。ありがとうございます。Ötən gün Nemuro şəhərində fransız dostum Faveneklə birgə təşkil etdiyimiz Rusiya-Yaponiya münasibətləri ilə bağlı elmi konfransımız Yaponiyanın ən çox tirajla satılan Yomiuri (Shinbum) qəzetinin Sentyabr ayının 26-da çıxan sayında.

 

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北海道新聞に取り上げていただきました Hokkaydo qəzetində məqalə

9月21日の根室講演会について、10月2日の北海道新聞の夕刊でも取り上げていただきました。ありがとうございます。

Sentyabrın 21-də fransız dostum Faveneklə Nemuro şəhərində açdığımız Rus-Yapon münasibətlərindən bəhs edən seminarımıza Yaponiya mediasında böyük maraq var. Oktyabrın 2-də Hokkaydo qəzetində də geniş şəkildə yer ayrılmışdır. Təşəkkür edirəm. Mənim Qarabağla bağlı araşdırma aparmağımda da qeyd olunur çox zaman.

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ギュルセル・イスマイルザーデ駐日アゼルバイジャン大使と日本・アゼルバイジャン関係について意見交換

 Azərbaycan Respublikasının Yaponiyadakı fövqəladə və səlahiyyətli səfiri, cənab Gürsel İsmayılzadəyə səmimi qəbula və Yaponiya-Azərbaycan münasibətləri ilə bağlı dəyərli məsləhətlərinə görə səmimi qəlbdən təşəkkürümü bildirirəm.

ギュルセル・イスマイルザーデ駐日アゼルバイジャン大使と日本・アゼルバイジャンの二国関係等について大変有意義な意見交換ができました。お忙しい中、時間を割いていただき、ありがとうございます。また貴重なご意見を頂戴いたしまして、重ねて御礼申し上げます。

 

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「外国人若手研究者が考える日露関係」が根室市で開催されます!

「外国人若手研究者が考える日露関係」が根室市で開催されます!2017年9月21日(木)に北海道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)にて「外国人若手研究者が考える日露関係―北方領土・漁業問題を中心に―」が開催されます。詳細は以下のポスターをクリックしてご覧ください。

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https://hokudaislav-northeast.net/event/20170908382/

 

 

アゼルバイジャン共和国はどんな国?REPOST

アゼルバイジャン共和国はアジアとヨーロッパの境界線であるコーカサス地方にあります。豊かな天然資源に恵まれています。その豊かな資源を背景としてコーカサス地域の経済を牽引し、国際的なエネルギー安全保障にも貢献している国です。世界で名前よりも首都バクーの方がよく知られています。理由はバクー油田にあります。バクー油田の歴史は非常に古く、ペルシャ湾の油田が見つかるまでは世界の石油生産の過半数を占める世界一の油田でした。第二次世界大戦中、バクー油田は一貫してソ連の石油供給の中心を狙い、勝利への大きな貢献を果たしました。そのときは、アゼルバイジャンもソ連構成国の一つでした。

昨今、アゼルバイジャンは全世界で「火の国」、首都バクーは風がよく吹いていることから「風の街」として注目を集めています。小さな国だが、様々な民族の人が住んでいる多民族国家です。アゼルバイジャン国民は主としてイスラム今日(シーア派)を信仰するが、正教会、ユダヤ教会、アルメニア教会も存在するとても寛容な国です。

 

独立記念日: 1991年10月18日

面積8万6,600平方キロメートル(日本の約4分の1、北海道よりやや大きい程度)

人口:950万人(国内だけで)

民族:アゼルバイジャン人(90.6%)、レズギー人(2.2%)、ロシア人(1.8%)、アルメニア人(1.5%)など

宗教:主としてイスラム教シーア派

首都:バクー市(最大の都市でもある)

公用語:アゼルバイジャン語(トルコ語やトルクメン語に近い)

通貨:AZN(マナト)

大統領:イルハム:アリエフ(3期目)

有名なスポーツ:サッカー、レスリング、柔道、空手、チェス等

一番高い山: バザールデュズ(4466メートル)(アゼルバイジャンとロシアの国境にある)

東京との距離:7723キロ

日本との時差: 冬は5時間、夏は4時間

以上。

 

アゼルバイジャンに関心のある方は以下のメールまでご連絡ください。

alibay.aze@gmail.com

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Azerbaijan flag
Azerbaijan flag

 

アゼルバイジャン語あいさつ言葉 Repost

アゼルバイジャン語あいさつ言葉

皆さまこんにちは。アゼルバイジャン人のアリベイです。日本に住んでいます。札幌と東京で二重生活をしております。アゼルバイジャンと日本をビジネスと政治分野でつなげたいと思っております。アゼルバイジャンにおける現地調査、市場調査、アゼルバイジャンの企業とのコンサル、アゼルバイジャン語翻訳通訳サービス等、多種多様なサービスを提供しております。

アゼルバイジャン人の友達をつくりたい方、アゼルバイジャンへ出張で行かれる方、アゼルバイジャン人とビジネスをされている方、される予定の方、またそれ以外にもアゼルバイジャンにご関心のある方、どうぞご一読ください。

 

アゼルバイジャン人に対して簡単なアゼルバイジャン語を使ってみましょう。アゼルバイジャン人もきっと喜んでくれるでしょう。話し合いのためにもいい雰囲気が生まれるでしょう。

 

アゼルバイジャン語で挨拶しましょう:

日本語                   アゼルバイジャン語                  読み方

おはようございます     ー     Sabahınız xeyir      ー         サバヒニズ・ヘイル

こんにちは          ー       Salam           ー           サラーム

大丈夫            ー      Problem yoxdur     ー         プロブレム・ヨフデュール

ありがとうございます    ー      Təşəkkür edirəm     ー      テシェッキュル・エディレム

どういたしまして      ー      Dəyməz, Buyurun    ー      デユメズ または ブユルン

さようなら          ー      Xudahafiz, Hələlik    ー   フダハーフィズ または ヘレリク

私の名前は・・・です   ー       Mənim adım ・・・ dır   ー       メニム・アディム・・・デゥル

 

アゼルバイジャンにご関心のある方、アゼルバイジャン語を学びたい方、アゼルバイジャンのことを知りたい方、アゼルバイジャンの社会・政治事情・ビジネス環境について質問のある方、アゼルバイジャンとビジネスをされたい方、ただ単にアゼルバイジャン人と仲良くされたい方は、どうぞ気軽に以下のメールアドレスまでお問合せください。原則として1日以内で返信します。

alibay.aze@gmail.com

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なぜ日本なのか。なぜ日本語を選んだのか。なぜ北大なのか REPOST

この記事は2015年8月26日に書いたものです。すこし、工夫したいところですが、その時間設けるか。。。
なぜ日本や日本語を選んだのかについて手短に書いています。昨年8月に投稿しました。この期間中に友達も増えてきたので、再びシェアすることにしました。どうぞご一読ください。

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なぜ日本なのか。なぜ日本語を選んだのか。なぜ北大なのか。  日本に来てから3年半近くが経ちました。2012年4月2日より、北の大地で自らの人生を送っています。最初の1年間は、日本トップレベルの大学である北海道大学の研究生として滞在しました。その後修士課程のための試験を受け、合格したため、日本留学が2年延長され、現在は、博士課程で研究(研究テーマ:「北方領土問題とナゴルノ・カラバフ紛争の比較」)を続けており、また北海道大学留学生協議会の会長(二期目)も務めております。 今まで、周囲から「なぜ欧米ではなく、日本を選んだのか」、「なぜ英語やフランス語ではなく、日本語を選んだのか」、「なぜ北大なのか」とよく質問されます。今までは、その都度様々な回答をしてきましたが、この場をもって、その真相を明らかにしたいと思います。 私はモスクワ国立大学の卒業生である両親の間に生まれた、モスクワ生まれ、バクー育ちのアゼルバイジャン人です。両親ともに歴史の教師で、当然ながら家の中で歴史の話はよくありました。また家への来客には歴史に関わる人が数多くいましたし、母が塾もやっており、歴史を詳しく勉強したい高校生等が毎年数十人も家に来ていました。私自身も歴史が大好きで、高校2年の時、アゼルバイジャン全国の共和国大会で第二位に輝き、その証明書も受け取りました。母親は日本史についても、一定程度の知識を有しており、いろいろと教えてくれました。アゼルバイジャンの学校でも、世界史の中で日本史は学びますが、一番大きな問題は高校で教わるのが1603年(徳川家康)以降の日本史だけであるということです。つまり、アゼルバイジャンの生徒たちは1603年以前の日本の歴史については何も知らないのです。そもそも、アゼルバイジャンの学生の日本に対する関心は希薄でした。なぜなら、私が学生の時代に(今もそうだが)、英語のブームがあり、私の周りにいた生徒や若者たちは、こぞって英語を勉強し、ある程度語学能力を習得し、欧米への留学を目指していたからです。もちろんその中には将来的に欧米に残り、仕事もそこでしたいという気持ちを持った生徒たちも数多くいました。みんな英語勉学に必死だったのです。私の場合も、彼ら同様英語を勉強し、行く行くは欧米に行きたいという気持ちもありましたが、その半面個人的には、欧米よりもアジアに興味があり、また親近感も感じていました。アジアの中でも特に憧れの国が二つありました。中国と日本です。 時は流れ、2005年夏に大学に入学するための国家試験がありました。その時私は、国際関係学部に入学し、そこで日本(または中国)のことを勉強し、行く行くは外交官になりたいという希望を持っていました。私は当該試験で、良好な成績を取ることができましたが、希望する学部に入学するためには手が届かず、結果的にバクー国立大学の東洋学部日本語学科に入学することとなりました。そこで、私は日本語や日本文学、日本文化、日本史等をより詳細に勉強できる機会を持ったのです。また、私はアゼルバイジャンとアジア(特に日本)、ひいては世界をつなぐ架け橋の存在になりたかったのです。そのために、努力したかったのです。 とはいえ、大学生活の最初の2年間では、そこまで優秀な学生ではありませんでした。それゆえ、同級生からも「なぜ日本語学科を選んだの?」、「あなたなら日本語じゃなく歴史が向いている」など言われたり、意見されたりもしました。日本から派遣されていた日本語の女性の先生も私にはあまり注意を払って下さいませんでした。また高校時代に私のことが嫌いで、私に向かって「あなたには成功なんて無理だよ」と言い続け、私が国家試験にも落ちると思っていた(結果的に私は国家試験の英語で25問中21問正解という彼女の生徒よりも良い成績を得ることができたのだが)当時40代の女性の英語の先生がいましたが、彼女は、私が日本語を勉強し始めてからも、「アリベイって英語ですら分からないのに、日本語勉学はどうせ無理だ」とおっしゃっていました。また、大学入学後間もなく、私の家庭内でも問題が起きました。性格の不一致により、父と母が別居することになったのです。そして、私自身も初恋の女の子に振られ、彼女と別れることになりました。彼女のお父さんが友人の息子と結婚させたのです。さらに当時の私の家庭の経済状況もとても苦しいものでした。これらの理由により、私はどうしても勉強に集中できないでいたのです。また当時の私は、精神的にもとても弱かったのです。読書もあまりせず、映画ばかり観ていました。一日3本も4本も見て、そのままパソコンの前で寝てしまったこともよくありました。-まだ、子供だったしね-16〜18歳の学生にはわからないことも当然たくさんあったのです。少なくとも、これらが当時の私の自分に対する言い訳でもありましたし、誰にも言えない理由でもありました。 それでも、私はどうしても日本人の先生に学生として好かれたかったのです。他の誰よりも先生に注意を払っていただきたかったのです。 3年生になり、新しい日本人の先生が派遣されました。今回は、男性の方でした。渡辺先生です。渡辺先生にはじめてお会いしたとき、心が動きました。渡辺先生は文学を専門とされていたのですが、哲学にも明るく、彼の日本語の授業は哲学的な雰囲気で行われていました。彼はとても深かい思想の持ち主だったのです。渡辺先生は私の人生においてとても偉大な存在となりました。彼からは日本語の勉強だけでなく、人間の生き方、人生、やり直すことの重要性などについてもたくさん教わったのです。また、私に様々な本を推めて下さったり、日本人や日本の文化についても、個別に教えて下さりもしました。渡辺先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。私が精神的に強くなったのも彼のおかげでした。学部3〜4年は私にとって勉学における飛躍的な年となったのです。あの時、渡辺先生に出会えたから、そして、努力したからこそ今のアリベイがあります。 私の日本語学習に多大な貢献をして下さった先生はほかにもいます。当時大学で日本語を教えていたアゼルバイジャン人のヤシャール先生です。3年生になり、ヤシャール先生から個別に日本語の授業を受けることになりました。当初はヤシャール先生も私のことをあまり期待していなかったでしょう。ヤシャール先生の2回目か3回目の授業のときのことでした。私のテストの結果を見た先生が以下のようにおっしゃいました。 「アリベイ、あなたは頭がいい。頑張れば優秀な学生になれる。そして大きな成功を成し遂げることも可能だ」 また、同級生と一緒の授業などでも、私が様々な質問に的確に答えると、先生が私の同級生に向かって以下のようにおっしゃいました。 「見てごらん。アリベイは知っているぞ」「アリベイだけが正しく回答したよ」…… これらのお言葉が私に好影響を与えてくれました。そして、私はいつも自分のことを信じ続けました。精神的につらいときも、いつも自分の心の中で太陽が燃え続けていました。自分さえ頑張れば、誰よりもよく勉強できる、誰よりもうまく日本語で話せると思っていました。 また、私は漢字の勉強にも夢中になり、学部3年生の頃に、漢字を一番よく知っている学生として、周囲から「歩く辞書」と呼ばれるようになりました。鳥肌が立ちました。私はできたと。さらに様々なところからオファーが来るようになり、セミプロレベルの通訳者として知られるようにもなりました。 しかし、私は2009年に軍隊へ派遣されることとなります。アゼルバイジャンは徴兵制なので、健康な男性は皆軍隊に行かなければならず、違反すると逮捕されてしまいます。ルールはとても厳しいのです。派遣から1年を経て2010年7月に軍隊を無事終了し、バクーに帰りました。しかしそのときには、私の日本語能力もさび付いていたのです。「もうアリベイは復活できない」、「もうアリベイには無理だ」という噂も広がりつつありました。でも、私には誰にも負けないという自信がありました。 私は何事も必ずやり遂げられると、常に思っていました。私は勉強を再開しました。2009年にアゼルバイジャンに派遣されていた森先生をはじめとするバクーに住んでいた日本人や関係者と良好な関係を築きました。そして1年後にバクーにある日本大使館で行われる試験に臨みました。試験は2つありました。 そして双方の試験に合格し、その結果、日本語の勉強を始めて以来、初となる日本上陸が可能となりました。日本語研修のために大阪へ行ったのです。そこには世界63カ国から66人が参加しており、彼らは自国で優秀な学生ばかりでした。2週間程度の短期間の滞在でしたが、とても素晴らしい体験でした。 その後、2012年4月からの北海道大学への留学が決まり、日本政府から奨学金もいただけることとなりました。しかし、留学先の大学を決断する際は悩みました。なぜなら、一番最初に私を受け入れる態勢を整えて下さったのが早稲田大学、その後が九州大学で、北大は一番遅かったからです。また、北大から頂いた受入れ内諾書の内容は、他の2校と比べ、最もシンプルで、アバウトなものでした。それに加え、北大の指導教員から来た一番最初のメールがとても厳しかったのです。私は誤って同じ内容のメールを二回送ってしまい、そのことでお叱りを受けました。「同じ内容のメールを二回も送るな!」と。びっくりしました。当時バクーにいた日本人の友達にも「いや、この先生だめだな」「早稲田か九大を選びな」と提案されました。でも、私はなぜか北大が気に掛かりました。なぜなら、北大の先生は私の研究に一番近い方でしたし、また個人的にも留学生やアゼルバイジャン人が多く集まる関東や関西から距離を置き、静かな環境の下、誰にも邪魔されず勉強をしたかったからです。2011年の8月になりました。今から4年前の話です。日本大使館から、「アリベイ、決断する時期が来たぞ」というメールが送られてきました。もう、第一希望大学を選ばないといけないと言われ、私は腹を決めました。北海道大学を第一希望大学にしました。 私は北海道大学の留学生になり、英語でも日本語でも話せるようになりました。日本語で修士論文まで書けるようになりました。最高に気持ちがよかったです。私は日本のトップレベルの大学の一つである北海道大学で修士号を取得し、博士課程まで進むことができました。そして、2015年現在、すでにアゼルバイジャン人の中で、もっとも日本語が堪能な人と言われるようになりました。そして、勉学だけでなく、様々な分野で成功するようになりました。2014年5月15日に、1700人以上の留学生が集う北海道大学の留学生組織である北海道大学留学生協議会の会長に当選し、2015年4月23日には再当選しました。様々な日本のビジネスマンとも親しくなり、様々な活動をすることができるようになりました。5年前には周囲の人々は「無理無理」と言っていたのです。でも、自分のことを信じ続け、行動し、努力することで、無理だと思われたことを実現させました。 最後になりますが、そもそも私がなぜ日本、日本語を選んだかというと、 歴史家の家族で生まれ育ったことと、母に日本史についていろいろと教えてもらったこと バクー国立大学で日本語や日本文化を勉強したこと、そしてアゼルバイジャン人には未知である日本をよりよく理解したかったこと 日本語を手段として、日本とアゼルバイジャンをつなぐ架け橋の存在になりたかったこと 以上、私の日本語勉学における苦しみなどについての記事になりますが、まだまだ修正の余地があります。今は物事が変わっていて、当時見えてこなかったことなどもいろいろと見えてきているので、今までの経験を生かして、日本とアゼルバイジャンを繋げていきたいと思っています。 この記事を書くにあたって、下山亮介氏にご指導をいただきました。この場をお借りいたしまして心より感謝申し上げます。

 

アリベイ・マムマドフ

2015年8月26日

北海道大学にて

連絡先:alibay.aze@gmail.com

携帯:090-1302-5253

アゼルバイジャンとのビジネスをお考えの企業、個人の皆様へ REPOST

アゼルバイジャンとのビジネスをお考えの企業、個人の皆様へ

簡単な自己紹介:

私はモスクワ生まれ、バクー育ちのアゼルバイジャン人です。2005〜2009年、アゼルバイジャン最高峰の大学であるバクー国立大学東洋学部日本語学科にて日本語や日本の文化を学んだ後、2011年度に国際交流基金関西国際センターが実施した各国成績優秀者を対象とする日本語学習者訪日研修を受け、その後2012年から札幌に滞在し始めました。札幌滞在の最初の1年間は北海道大学の研究生として、2013年4月から2015年3月までは同大学修士課程にて日本語能力や専門的知識を深め、2015年3月に同大学修士号を取得しました。

2010年より通訳・翻訳、市場調査、現地派遣等サービスの提供をしております。今までに、主に大使館やJICA、大手企業から多種多様な業務のオファーをいただき、現地調査、特定の分野の情報収集、通訳や翻訳を中心に活動してまいりました。

興味・関心:「つなげること」、「異なる立場の方々と意見交換をすること」

人生におけるスローガン:「たとえ全世界から嫌われても、たとえ全世界を敵に回しても、たとえ死んでも、愛する人、仲間や自分のアイディアを守る」

好きな言葉:「希望」、「勇気」、「愛」

好きなことわざ:「冬来りなば春遠からじ」

長所:「諦めないで最後までやり遂げること」

短所:「アグレッシブすぎるところ」。

自分にしかできない任務を課されたらそれだけに集中してしまい、それ以外のことは見えなくなってしまいます。

提供できるサービス内容: 1.プロレベルのアゼルバイジャン語の通訳・翻訳 「日本語→アゼルバイジャン語」「アゼルバイジャン語→日本語」 2.現地(アゼルバイジャン・旧ソ連諸国)の市場調査 3.現地法人設立についての情報提供 4.現地(アゼルバイジャン)のメーカーとの媒介

近年、アゼルバイジャンへ進出しようとする日本企業の熱心さを目にして、私もぜひこの活動の一助になりたいと思うようになりました。そこで、今までの経験を生かし、今までの失敗例から学び、成功例を励みにして、私にできるすべてをさせていただきたいと願うようになりました。 情報交換を希望される方は以下のメールアドレスまでご連絡ください。

メール:alibay.aze@gmail.com
お電話:090-1302-5253 (ビジネス目的のみ)

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アゼルバイジャン向けのオンラインビジネスコンサル(個人向け、会社向け)をはじめます Repost

ここの3年間は、アゼルバイジャンの政府の要人や大手企業の社長らといい関係を築いてきました。みんな、是非日本と何らかの形でつながりたいと言っていました。具体的な話もたくさんありました。そこで、今までの経験をいかして、アゼルバイジャン向けのオンラインビジネスコンサル(個人向け、会社向け)をはじめます。詳細や条件等については、今しばらくお待ちください。アゼルバイジャンやその周辺国と日本、そして全世界をつなぐ架け橋の存在になるためのもう一歩になります。お客様からお預かりした大切な個人情報を守ります。まずは、お問い合わせください。

alibay.aze@gmail.com
090-1302-5253
Sammit Əlibəy çıxış

アゼルバイジャンへ進出したいという日本企業向けのコンサルサービスについて Repost 一部修正

皆さま、こんにちは。

アゼルバイジャン人のアリベイ・マムマドフ(Alibay Mammadov)です。

私は拠点を日本に置いて、仲間の支援を得つつ自らの活動をアゼルバイジャンや周辺国を中心に、全世界へと広げていき、ゆくゆくは日本とアゼルバイジャン、そして全世界をつなげる人間になることを目指している者です。その目標達成のため2015年より、年に6回ほど海外出張をしています。

日本に来てから5年半近くが経ちました。私は一方では大学院生として日本政府から奨学金をいただき、博士号取得、及び諸外国に対する理解を深めるため領土問題、民族問題についてアカデミックな研究を続けております

他方で、日本とアゼルバイジャンとの間のビジネスにも深くかかわっており、日本の中小企業のアゼルバイジャン進出の援助をしております。また、日本に進出したいアゼルバイジャンの大手企業とも太いパイプを持っております。

2008年から2013年までは主軸として翻訳・通訳業務を行っており、アゼルバイジャンの副首相、経済産業大臣、環境省大臣、国土交通省大臣等の通訳までも任されるようになりました。当該期間はJICAや大使館経由の仕事が大半を占めていましたが、2013年以降、日本でのアゼルバイジャンの認知度の高まりにより、アゼルバイジャンに訪問したい、アゼルバイジャンでビジネスをしたい、アゼルバイジャンへ進出したいという日本企業の数が増加し、その結果、私もそれらの数多くのプロジェクトにかかわるようになりました。私はそこで主にアゼルバイジャン現地調査、アゼルバイジャンや周辺国(ギリシャ、トルコ、ジョージア、イラン、ロシア)の大手企業との仲介、コンサルティングを担当しており、これまで数多くの日本企業(特に中小企業)がアゼルバイジャン等へ進出しました。

また、数多くのアゼルバイジャンの大手企業や政府の要人等の日本訪問も企画しており、昨年には日本におけるアゼルバイジャンのある産物の初めての輸入に成功しました。

現在は、主にアゼルバイジャンへ訪問予定の会社のスケジュール調整、現地の要人や大手企業の社長らとの会合の場の提供、ビジネス商談を成功に導くための個人コンサルやグループコンサル、そしてオンラインコンサル業務を行っております。

アゼルバイジャンへ進出したいが、そこでは何の需要が大きいのかわからず困っている方、逆にアゼルバイジャンから何か輸入したいが、輸入すべき物は何なのかわからずに悩んでいる方、イスラム教徒が多いことに基づく危惧感から、ビジネスの進出を躊躇している方は数多くいると思います。また、すでに何度かアゼルバイジャンを訪問し、実際に現地法人も設立したものの、適切なビジネス商談ができていない、接触すべき人物がわからないという方も少なからずいると思います。そのような方々も含め、一度相談していただければと思います。

私が行うコンサル業務は下記の6項目です。

  1. アゼルバイジャンとのビジネス目的のオンライン相談:
  2. 特定の分野(例えば、農業、観光、サービス業等)についてのオンライン相談:
  3. 特定の分野(会社名、その分野における決定権のある人事の紹介等も含めて)についてのオンライン相談:
  4. アゼルバイジャン進出戦略コンサル:

(内訳:オンラインコンサル、3回にわたり毎回1時間)

  1. アゼルバイジャンで特定の分野に関する現地調査:

期間:2週間:

  1. 現地派遣:

お支払いは原則として前払いです。オンライン相談は、原則としてはスカイプで行いますが、対面コンサルをご希望の方はその旨メールにてお伝えください。

日本で同様のコンサル業務を行っている人物、企業と比べ、費用対効果には強い自信をもっています。

ご興味のある方は、まずは、alibay.aze@gmail.comまでにお問い合わせください。ご相談の際、業務の質向上のため、こちらから質問させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。お電話でもお受付けをしております(電話番号:090-1302-5253)。

打ち合わせ中で電話に出られない場合もございますので、メールでの問い合わせを優先させていただきます。お客様からお預かりした大切な個人情報を守ります。

alibay palitra shekil

とある学校のとある生徒のとある手紙 Repost

私は子供たちの笑顔が好きです。だから、日本の子供たちにアゼルバイジャンのことを教えています。知らなかったことを知ると、素敵な笑顔を見せてくれるのです。

講義の目的は、日本の子供たちの間でアゼルバイジャンについて良いイメージを形成させるだけです。日本の子供たちを大いに勇気づけるだけです。希望や力を与えるだけです。自分たちの本当の夢を考えてほしいだけです。人との絆を大切にしてほしいだけです。成果につながる問題意識を持ってもらうだけです。

私の講義を聞いて、印象を受けた素敵な子供たちの手紙をここに公開したいと思います。なお、個人情報配慮のため、学校名、生徒名、プログラム名などは公開しません。

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1.「先日は、僕たちの為にアゼルバイジャンについて教えてくださって、ありがとうございました。アリベイ先生の授業で、アゼルバイジャンは農業で有名だということだったり、アゼルバイジャンの祭りの内容だったり、観光地などがわかって、とても勉強になりました。普段はあまりアゼルバイジャンという言葉は聞きませんが、日本とアゼルバイジャンの関係が良いと知って、とても親近感がわきました。なので、もっとアゼルバイジャンについて知りたいと思いました。
先日、アリベイ先生が話してくれたお話は、とても面白くて、勉強になりました。
もっとアゼルバイジャンについて知りたくなったので、また、機会があったら、うちの学校に来てください」

2.「今日は、アゼルバイジャンについて話をしてくれてありがとうございました。アゼルバイジャンは、あまり身近ではなくて、知らなかったけど、今日話を聞いて、アゼルバイジャンのことが分かりました。

特に、面白いと思っていると思ったことは石油風呂です。最初に写真を見て、何かなと思っていると、石油でびっくりしました。アゼルバイジャンは、石油がたくさんあるけど、石油風呂はすごいと思いました。石油風呂は健康にもよいし、肌もきれいになるので、効果がとても良くて、人気だという所も驚きました。ほかにも、ハチミツとザクロも美味しいなど、食べ物が多くておいしいという所も聞いていて楽しかったです。

今日は、アゼルバイジャンの話を聞いて、楽しかったし、たくさんのことを知ることができました。今日知ったことを、これからにいかしていきたいです。今日は、ありがとうございました。」

3.「今日は、大変素晴らしい時間をくださって、ありがとうございました。アゼルバイジャンから来たアリベイ・マムマドフ先生の説明は面白くて、わかりやすかったです。僕は、アゼルバイジャンの名前は聞いたことはあったけど、どんな国かは知りませんでした。だけど、分からないことなど、質問に答えてくれたから、分からないはわかるになったし、現地にいた人だから言えるということがたくさんありました。そして面白さが楽しい。もっと聞きたいになりました。アリベイ先生は自信が持てています。僕も夢、自身、人との関係を大切にしていきたいと思います。これから僕たちは壁新聞を作ります。この聞いたお話から生かしてやっていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。」

4. 「アゼルバイジャンについて授業をしていただき、ありがとうございました。アゼルバイジャンについて、事前学習はしていましたが、調べても出てこない情報、つまりアゼルバイジャンに住んでいる先生だから分かることをたくさん教えていただき、とても勉強になりました。僕は、ザクロジュースやワイン、紅茶の話が面白いと感じました。また、写真をたくさん見せてくださったので、聞いていることが頭に入ってきやすく、わかりやすかったです。
これから、生徒皆で新聞を作っていくので、今回先生に聞いた話をたくさん活用して作っていきます。本当にありがとうございました」

 

5.「今日は、僕たちのために、アゼルバイジャンのことをたくさん教えていただきありがとうございました。アゼルバイジャンのことはこの授業をやるまでは、あまり興味がありませんでした。でも、この授業を受けてからとても興味がわきました。世界遺産が多く、覚えやすい名前で忘れないと思います。まだ飲めないワインだけど、大人になったら時にワインを見たら、アリベイ先生のことやアゼルバイジャンや今日のことを思い出すはずです。伝説や言い伝えなどわくわくどきどきする話で、楽しく聞けました。また、質問したことをすべて答えていただき勉強になりました。質問をすべて答えることによって、説得力が増すので、僕も何かの発表や質問などで対応できるようにしたいです。アゼルバイジャンだけでなく、もっといろいろな国を調べたいと、思いました。」

5.「最初の方にアゼルバイジャン語で話していたので、日本語が話せないと思いました。しかし、そのあと、「大丈夫です。日本語も話せます」よ言っていたことが面白かったです。アリベイ・マムマドフ先生が毎朝紅茶を飲むと言っていました。アゼルバイジャンの人たちにとって紅茶は欠かせないものだと改めて思いました。アリベイ・マムマドフ先生が見せてくれた首都バクー市の夜景がとてもきれいでした。写真をたくさん使ってくれたのでわかりやすかったです。

アゼルバイジャンの祭で「春分の日」のような祭があると言っていました。その祭りでは、燃えた火を飛び越えるそうです。すごい祭りだと思いました。アリベイ・マムマドフ先生のおかげで楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。」

メモ 日本のメディア取材(2016) 北方領土問題 ナゴルノ・カラバフ紛争 Repost

以下のように、日本のメディアの取材に応じました。

 

  • 2016年11月17日、北海道新聞 朝刊全道(社会)32頁

北方領土 共生の道探って 北大のアゼルバイジャン留学生研究 「元島民の思い切実」

 

  • 2016年12月16日、東京新聞 日刊(特報)28頁

北方領土を研究 アゼルバイジャン人留学生 母国で紛争20年以上 「解決の糸口つかみたい」

 

  • 2016年12月16日、東京新聞 日刊(特報)29 頁

北海道の経済停滞・・・返還遠く 島民の目線で議論を

 

  • 2016年12月16日、中日新聞(名古屋市)日刊(特報)23頁

日ロ交渉 アゼルバイジャン人留学生も注視 元島民78% ロシア人と混住容認 独自調査 領土生活の視点を 母国もアルメニアと紛争

 

  • 2016年12月16日、北陸中日新聞 日刊(特報)26頁

北方領土を研究 アゼルバイジャン人留学生 母国で紛争20年以上 「解決の糸口つかみたい」

 

  • 2016年12月16日、北陸中日新聞 日刊(特報)27頁

北海道の経済停滞・・・返還遠く 島民の目線で議論を

 

アリベイ・マムマドフ