とある学校のとある生徒のとある手紙 Repost

私は子供たちの笑顔が好きです。だから、日本の子供たちにアゼルバイジャンのことを教えています。知らなかったことを知ると、素敵な笑顔を見せてくれるのです。

講義の目的は、日本の子供たちの間でアゼルバイジャンについて良いイメージを形成させるだけです。日本の子供たちを大いに勇気づけるだけです。希望や力を与えるだけです。自分たちの本当の夢を考えてほしいだけです。人との絆を大切にしてほしいだけです。成果につながる問題意識を持ってもらうだけです。

私の講義を聞いて、印象を受けた素敵な子供たちの手紙をここに公開したいと思います。なお、個人情報配慮のため、学校名、生徒名、プログラム名などは公開しません。

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1.「先日は、僕たちの為にアゼルバイジャンについて教えてくださって、ありがとうございました。アリベイ先生の授業で、アゼルバイジャンは農業で有名だということだったり、アゼルバイジャンの祭りの内容だったり、観光地などがわかって、とても勉強になりました。普段はあまりアゼルバイジャンという言葉は聞きませんが、日本とアゼルバイジャンの関係が良いと知って、とても親近感がわきました。なので、もっとアゼルバイジャンについて知りたいと思いました。
先日、アリベイ先生が話してくれたお話は、とても面白くて、勉強になりました。
もっとアゼルバイジャンについて知りたくなったので、また、機会があったら、うちの学校に来てください」

2.「今日は、アゼルバイジャンについて話をしてくれてありがとうございました。アゼルバイジャンは、あまり身近ではなくて、知らなかったけど、今日話を聞いて、アゼルバイジャンのことが分かりました。

特に、面白いと思っていると思ったことは石油風呂です。最初に写真を見て、何かなと思っていると、石油でびっくりしました。アゼルバイジャンは、石油がたくさんあるけど、石油風呂はすごいと思いました。石油風呂は健康にもよいし、肌もきれいになるので、効果がとても良くて、人気だという所も驚きました。ほかにも、ハチミツとザクロも美味しいなど、食べ物が多くておいしいという所も聞いていて楽しかったです。

今日は、アゼルバイジャンの話を聞いて、楽しかったし、たくさんのことを知ることができました。今日知ったことを、これからにいかしていきたいです。今日は、ありがとうございました。」

3.「今日は、大変素晴らしい時間をくださって、ありがとうございました。アゼルバイジャンから来たアリベイ・マムマドフ先生の説明は面白くて、わかりやすかったです。僕は、アゼルバイジャンの名前は聞いたことはあったけど、どんな国かは知りませんでした。だけど、分からないことなど、質問に答えてくれたから、分からないはわかるになったし、現地にいた人だから言えるということがたくさんありました。そして面白さが楽しい。もっと聞きたいになりました。アリベイ先生は自信が持てています。僕も夢、自身、人との関係を大切にしていきたいと思います。これから僕たちは壁新聞を作ります。この聞いたお話から生かしてやっていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。」

4. 「アゼルバイジャンについて授業をしていただき、ありがとうございました。アゼルバイジャンについて、事前学習はしていましたが、調べても出てこない情報、つまりアゼルバイジャンに住んでいる先生だから分かることをたくさん教えていただき、とても勉強になりました。僕は、ザクロジュースやワイン、紅茶の話が面白いと感じました。また、写真をたくさん見せてくださったので、聞いていることが頭に入ってきやすく、わかりやすかったです。
これから、生徒皆で新聞を作っていくので、今回先生に聞いた話をたくさん活用して作っていきます。本当にありがとうございました」

 

5.「今日は、僕たちのために、アゼルバイジャンのことをたくさん教えていただきありがとうございました。アゼルバイジャンのことはこの授業をやるまでは、あまり興味がありませんでした。でも、この授業を受けてからとても興味がわきました。世界遺産が多く、覚えやすい名前で忘れないと思います。まだ飲めないワインだけど、大人になったら時にワインを見たら、アリベイ先生のことやアゼルバイジャンや今日のことを思い出すはずです。伝説や言い伝えなどわくわくどきどきする話で、楽しく聞けました。また、質問したことをすべて答えていただき勉強になりました。質問をすべて答えることによって、説得力が増すので、僕も何かの発表や質問などで対応できるようにしたいです。アゼルバイジャンだけでなく、もっといろいろな国を調べたいと、思いました。」

5.「最初の方にアゼルバイジャン語で話していたので、日本語が話せないと思いました。しかし、そのあと、「大丈夫です。日本語も話せます」よ言っていたことが面白かったです。アリベイ・マムマドフ先生が毎朝紅茶を飲むと言っていました。アゼルバイジャンの人たちにとって紅茶は欠かせないものだと改めて思いました。アリベイ・マムマドフ先生が見せてくれた首都バクー市の夜景がとてもきれいでした。写真をたくさん使ってくれたのでわかりやすかったです。

アゼルバイジャンの祭で「春分の日」のような祭があると言っていました。その祭りでは、燃えた火を飛び越えるそうです。すごい祭りだと思いました。アリベイ・マムマドフ先生のおかげで楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。」

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